ダイエット

2016年3月13日 日曜日

【ダイエット】早寝早起きは三部門の得って何?

前回は痩せたいなら早く寝ろというお話でした。


これは単に判断力の鈍っている深夜にいろんな誘惑から
逃れる方法というだけのテクニックではないんですね。


今回は『早く寝るだけで痩せやすい体質になる』
メカニズムについておはなしします。


あなたはもしかすると美容業界における『ゴールデンタイム』
という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。


夜10時~深夜2時までの4時間と言われています。


この時間は「成長ホルモン」の分泌が盛んになります。


この成長ホルモンは子供の体が成長するためだけ
ではないんですね。(寝る子は育つは本当)


疲労を回復させたり、毒素や老廃物を代謝させたり
ケガや傷んでいる組織を修復させたりします。


もちろん、お肌や髪が傷んでいれば修復しますので
『美容のゴールデンタイム』なんですね。


これらの働きをすることで寝ているにもかかわらず
多くのエネルギーを消費するため、痩せやすくなるんですね。


ただ、最近の説ではこの成長ホルモンはどのタイミング
であっても入眠3時間後に活発に分泌されるそうで、
大事なのは睡眠の量よりも質だそうです。


眠りが浅いと分泌量が少ないそうです。
(なので、老人は疲れがとれにくい。。。)


それでもあえて夜10時に寝ることをオススメします。


それは眠りの質と量が同じでも成長ホルモンは昼よりも
夜の方が分泌量は多いのは紛れもない事実です。


しかも成長ホルモン以外にもダイエットに役立つホルモンは
やはり夜に多く分泌されるからです。


例えば、副腎皮質ホルモンであるコルチゾールは
ダイエットの天敵であるストレスを緩和してくれたり
ダイレクトに脂肪分解を促進させたりします。


また、狂うと太りやすくなる性周期に関係している
黄体ホルモンなども寝ている時に多く分泌されます。
(※ちなみに生理中や産後、更年期は性周期が
乱れているので太りやすいのはこのため。)


あと、脳の働き。


脳は体重の約2%ほどの重量にも関わらず
1日の基礎代謝量の約20%も使うそうです。


そのほとんどが、やはり睡眠中に多く消費されるそうです。
(すごいね、脳!)


結論:寝早起きは三部門の得


三部門の得とは

健康の得・・・肥満になりにくい、ストレス緩和、疲労回復

美容の得・・・美肌・美髪効果、脂肪分解

経済の得・・・光熱費、お酒やおつまみや趣味などにかかる費用


いいでしょ?痩せるだけでなくメリットが多くないですか?


いつも言いますが、ダイエットの語源はギリシャ語で
『生活様式』から『正しい生活習慣』に転じた物です。


ダイエットの基本は『正しい生活習慣から』ということになります。


ということで、今日から10時には寝ましょうね~


あ、言い忘れてました。


もちろん、寝る3時間前までには食事を終えておかないと
意味がないですよ~


エリシオン/羽曳野市野々上2-24-6

オーナー 笹井 栄次郎


PS.
私の経験上、何も食べなかったとしても、夜更かしした時は
早寝した時に比べると、次の朝の計量では体重の減り方が
少なかったです。

これもタダでできますのでオススメですョ~

投稿者 株式会社エリシオン

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